时间  5小时 55分钟

路线点数 673

上传日期 2017年7月16日

记录日期 七月 2017

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640 m
446 m
0
2.6
5.3
10.57 km

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邻近 Nippara, Tokyo (Japan)

去年台風のあと増水の川乗谷本谷は下流が荒れていてとても楽しかった反面、聖滝はF1で敗退した。今回は平水を期待して聖滝及び夫婦滝を狙おうと入渓した。下流は案の定平水で楽勝、泳いで取り付く小滝が何個かあるけど全て容易に登れる。去年に比べると退屈ぐらい。最後の小滝は去年の増水で触らなかった、ハングの激シャワー。チョックストーンで2条になって、右から入って水を潜る。チョックストーンの真下に着いたら、左からも右からも水が落ちるからその下に居られない。足がなかなかない。ザックで動けなくなったから一回諦めてザックを置いてまた挑戦した。滝の裏側に入ったら足が無いから上を両側のホルドを持って腕の力のみで体を70cm以上引き上げる、真ん中水が無いから丁度顔出せる、少し左右に行けば水力が半端無くて下まで押し戻されそう。腕で体引き上がれば左壁に足を載せてあとは簡単。小滝と河原の連続がそこで終わり、雰囲気が一気に変わって聖滝F1とその細長い淵が現れる。ザックをロープの末端に結んで10m弱泳いで取り付く。水が非常に少なくて右の棚が水に入っていない。去年絶望的だった聖滝F1が目の前にあって、簡単に乗り越えた。相手も普通に登って、ザックの引き上げの方が苦労した。F1の直ぐ後F2になる。釜の真ん中にでかい岩があって、それに乗らないと足が届かない。F2の右は最初右から登ろうとしたけどホールドが上に無くてかつツルツルでヌルヌルで絶望的。左から行こうとしたら、最初から左だと水力で押し戻されるので、右ても足は右で勢いで左足を水線の左に載せる。バランスを整えるまで何回か失敗して。左は手のホールドはスラブの様に深さ数mm程度。バランスとフリクションで登る。F3は右の壁が乾いていて足が良く効くから問題なく突破した。ザックの引き上げは大変だった、水で押し戻されて一所懸命引っ張った。F3の直ぐ後F4の釜があって、3つの滝が落ちて来る。すだれ上滝は5m以上ハングしていて登攀不可能、もう一個の滝はトイ状で2m以上空中に落ちるから同様。水量が多い滝は比較的に簡単に登れる。聖滝は思ったより簡単だった、F2で15分程度苦労して良かった(あまりにも容易だったらガッカリだった)。小滝と釜の泳ぎの連続のあとに夫婦滝が現れる。記録で皆は激シャワーの中でアブミを設定すると書いてある。アブミなんて無いけどスリングあれば一緒かと思いながら取り付く。10m2段になって、1段目は容易で2段の裏にザックを置いておく。かなりハングしているからA1じゃ無ければかなり大変だろう。スリングを残置ハーケンに入れてそこに足を入れて滝の外側に身を載せる。そして右足を棚に載せて左足を滝の左側に載せる。そのあとチョックストーンの下に手を入れて足を少しずつ上げて乗り越える。以外と楽に登れたけど相手はトップロープで動きが苦手だったせいか途中で諦めた。一人でF2を見に行って、その上にあるF4(間にあるF3が見れない)も見えた。見た記録にはF4は無理と書いてあったけど記録より水が少なくてもしかして行けたかもと思いながら引き返して、F1の下に残っている相手の所に戻る、夫婦滝は10mの巨大チョックストーンになって、上にボルトが二つあってそこから懸垂で下りる。50m程度戻って道を登って車道に出る。   沢登りが好きな人は是非川乗谷本谷に行って、聖滝、夫婦滝を登るべきでしょう。
瀑布

聖滝

瀑布

夫婦滝

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